自給自足に備えて!??キッチン菜園「リボベジ」

こんにちは。崎本です。

今回私は、キッチンでカンタンに出来る「リボベジ」について紹介させていただきます!

リボベジとは

リボーンベジタブル=再生野菜の意味で、普段捨ててしまう野菜の切れ端などを使って、もう一度育ててしまおう!という
なんとも画期的なエコロジー活動なのです


家庭菜園よりもカンタンで、少しの場所があれば十分に育てることが可能です。
それこそ私は、冷蔵庫の上で育てており、水さえあれば他に必要なものはありません!

リボベジのここがすごい!

その1「カンタン」

野菜の切れ端を使うので種や苗は不要です!
料理の後の、余ったヘタを使いましょう。

その2「カンタン」

水につけているだけで勝手に育ってくれますので、肥料などは不要。
一日一回水を変えてあげれば大丈夫です。

その3「カンタン」

場所もとらずに、余った容器で育てることが可能です。
ペットボトルを切って使ってもいいですね!


という風に、ずぼらな私がこれだけ「カンタン」というほど簡単に育てることが出来るのです。

ぜひ皆様!この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

育て方

それでは肝心のリボベジの育て方についてご紹介します。
リボベジできる野菜はたくさんあります。

・豆苗
・水菜
・小松菜
・にんじん

などなど

ポイントとしては

・少し長めに根やヘタを残す(2~3センチほど)
・直射日光に当たらない日当たりのよい場所で育てる
・水は毎日入れ替える
・水を入れすぎない(腐る原因になる)

ですかね。

野菜の特性上リボベジに向かないものもあります(カイワレなど)。
ですが、私はとりあえず全部の野菜で試してます。(笑)
どうせ捨てる部分なので・・・


そしてタイトルにもある「自給自足」。
結論から言うと、

おなかを満たせるほどは育ちません!!

ですが、ちょっと料理に彩がほしい時、大変重宝します。

そしてなにより、育てることの楽しさを実感できました。
(育つのが早いので、見ていて楽しいです。)

こんなリボベジ、ぜひお試しください。

(文・崎山)

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