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今こそ楽しめる おすすめボード・カードゲーム

今社会人はリモートワーク、学生は休校により一日の時間をほとんど自宅で過ごしていることと思います!

 そんな自宅にいることの多い今だからこそ、最近離れてしまっていた人もいるであろう、ボード&カードゲームでおすすめのものをご紹介したいと思います!


【ボードゲーム】

① ブロックス

 マス目の入っているボードに、ブロックの角のみを接地させるように、手持ちのブロックを1個ずつ置いていきます。誰もブロックを置けない状態になったらゲーム終了です。最後に手持ちのブロックが少ない人の勝ちとなります。

 プレイ人数は4人で、赤・青・黄・緑の中で1人一色のみ使用します。

 ブロックの形がテトリスのように様々で、単純なルールの中に、少し頭を使う要素も入っており、飽きずに楽しめるゲームです。



   

   

② クラッシュアイスゲーム

 ボード内に敷き詰められた6角形のアイスを、ルーレットを回して出た色と数をハンマーで叩いて落とすゲームです。

 ルールは、アイスの上に載っているペンギンの人形を落としたら負けです。

 ペンギンを落としてしまいそうな場面が訪れると、ドキドキハラハラして楽しめます。 某Youtuberも紹介していたゲームで、ルールもプレイ方法も簡単なのに、楽しめるボードゲームです。


   

   


【カードゲーム】

① ナンジャモンジャ

 ① 1人ずつ順番に山札からカードを1枚ずつめくってきます。

② 現れたのが初めて見るキャラクターの場合は、自由な発想で名前を付けま す。付けられた名前は、後ほど同じ絵のキャラクターが出てきたら、素早く言えるようにしっかり覚えておきます。これを何度も繰り返します。

③ すでに名前を付けられたキャラクターが現れたら、素早く正しい名前を言います。一番早く名前を言い当てられた人が、それまで重ねられたカード束をもらいます。

④ 山札がなくなった時に、集めた枚数が多い人が勝ちです。

 対象年齢が4歳~大人まで、プレイ人数が2~6となっているので、老若男女問わず楽しめます。

 実際に私も遊んだことがありますが、面白い名前を付けることで笑いが起こり、すでに出たキャラクターの名前も忘れてしまうこともあり、楽しく遊べました。


     

     

② XENO

 

 オリエンタルラジオの中田敦彦さんが開発したカードゲームです。心理と論理の両方を必要とするカードゲームで大人向けのゲームとなっています。

 カードは全18枚、2~4人で対戦、数字は1~10、1~8は2枚ずつ、9、10は1枚ずつで、数字それぞれに効果があります。

①手札は1枚で、毎ターン山札から1枚引き、どちらか1枚を場に出します。

②勝敗は、山札にカードがなくなった時に大きい数字を持っていた方の勝利、またはカードの効果によって相手を脱落させた時点でゲーム終了となります。

冒頭にも述べたように、心理を読みながらも、まだ使われていないカードを論理的に計算してプレイをしていくので、頭を常に働かせながらも相手の言動の変化にも注目する必要があります。目と脳を動かし続けるため、かなり難易度の高いゲームです。

夫婦の晩酌の際など、洗い物をかけて夫婦でプレイしてみても面白いかもしれませんね(笑)


  


おわりに…

 今回ボードゲームとカードゲームを2つずつ紹介しました。いかがでしたか?

 ご家族とお家でわいわいがやがや楽しめるゲームから、頭をかなり使う難易度の高い大人向けゲームまでありましたね。

 お家にいること多い今の時期だからこそ、ご家族や恋人と一緒に遊んで気分をリフレッシュしてみることをおすすめします。 (文:スズキ)

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