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【SCP財団】を聞いたことがありますか?

どうも
ホラー大好きnobuです。

みなさん
SCP財団という言葉を聞いたことありますでしょうか?

SCPとは
確保(Secure)
収容(Contain)
保護(Protect)
の頭文字を取った名称です。

世界中の異常的存在の生物、物体
もしくは超常現象など
ありとあらゆる人類、地球の脅威になる存在、概念、これらを全てSCPと呼び、それを管理する集団が、SCP財団と言います

ざっくり言いますと

わけわかんない存在を管理する集団です

そのわけわかんない存在の中には
役に立つもの~人類を滅亡させる
ものまで様々あります。

それを

オブジェクトクラス
という危険度を示す表記で
財団で管理されています

主要なオブジェクトクラスは3つ

・Safe
・Euclid
・Keter

の3つです


一言で説明すると

・Safe
基本的に害がない存在

・Euclid
人類に脅威となる存在だが、対処法は確立されている

・Keter
人類滅亡の脅威があり、対処法も少ない

 

例えば
SafeとKeterの存在が脱走したとしましょう

 

Safeは基本、害はないので
安心かつ迅速に再収容できます

 

ですが

 

Keterはかなり脅威的存在なので
再収容するのにとんでもないコストが
発生します。戦闘機を使っても再収容できるかどうか。
最後の切り札で、核爆弾で施設ごと爆破することも
プランに用意されているほどの存在です。

 

これほど脅威の差があります。

 

 

では、実際どんなのがいるか
有名なSCPを紹介しましょう。

 

 

SCP-173  クラス:Euclid
別名、彫刻 – オリジナル

特別収容プロトコル: SCP-173は常に施錠されたコンテナに保管されています。職員がSCP-173のコンテナに入室しなければならない場合は、必ず3人以上で入室し、入室後にドアは施錠されます。職員がコンテナから全員退室し再び施錠するまで、常に入室した職員のうち2人はSCP-173を注視し続けてください。

説明: SCP-173は1993年にサイト-19へ収容されました。SCP-173の素性は未だ不明です。SCP-173はコンクリートと鉄筋で構成されており、クライロン社製のスプレーを吹き付けられた痕跡があります。SCP-173は生きており、極めて敵対的です。SCP-173は直視されている間は動くことができません。決してSCP-173から視線を逸らさないでください。コンテナに入室する職員は互いに瞬きをする前に警告するよう指示されています。SCP-173は頸部の圧断や絞殺といった方法で攻撃を行うことが報告されています。SCP-173が攻撃を始めた場合、職員はハザードクラス4の収容プロトコルに従うことになっています。

コンテナに誰も入室していない間、コンテナの中から石を擦る音がすることを職員が報告しています。これが正常な状態とみなされており、いかなるSCP-173の振る舞いの変化も当直のHMCL主任代理に報告すべきです。

コンテナの床の赤褐色の物質は排泄物と血液の混合物です。これらの物質の起源は不明です。職員はコンテナを定期的に隔週で清掃してください。

参照元:http://scp-jp.wikidot.com/scp-173

 

要するに
見てる間は動かず無害。

瞬きなど目を離した瞬間、
瞬間移動して生物の頭部を破壊し殺害してくる。

 

こんな奴が世に放たれてたら
だるまさんがころんだなんて
してしていられないでしょうね

 

 

 

 

 

SCP-096  クラス:Euclid
別名、シャイガイ

特別収容プロトコル: SCP-096は常に5m×5m×5mの鋼鉄製の密封された独房に収容されています。週に1回、独房に裂け目や穴ができていないか検査します。SCP-096の独房の中に監視カメラや光学的道具を設置してはいけません。保全員は設置されている圧力センサとレーザ検出器を用いて、独房の中にSCP-096が確かにいることをチェックしてください。

博士から許可を得てないSCP-096の写真撮影、映像記録、録画と同等の行為は固く禁じられています。

説明: SCP-096は人型の生物で身長がおよそ2.38mあります。筋肉量がとても少なく、事前分析で軽度の栄養失調を確認されています。両腕が身体とひどく不釣り合いな長さをしており、それぞれ約1.5mの長さがあります。皮膚のほとんどに色素がなく、体毛は一切ありません。

SCP-096の顎は平均的な人間の4倍の大きさに開くことができます。色素を欠いた目を除けば、他の顔の部位は平均的な人間のそれと類似しています。SCP-096が盲目か否かは判明していません。高次の脳機能の活動を示しておらず、知性があるとは考えられていません。

通常SCP-096は非常におとなしく、圧力センサによると1日の大半を東側の壁の横をうろついているだけのようです。しかし、何者かがSCP-096の顔を見ると、直接であっても、映像記録を通じてであっても、それどころか写真でみた場合ですら、ひどく苦悶し始めます。SCP-096は顔を両手で覆い、叫び始め、泣き、支離滅裂なことを叫び始めます。およそ1,2分後SCP-096は顔を見た人間に向かって走り始めます(以下顔を見た人間をSCP-096-1とする)。

35km/h~███km/hの速度で移動することが記録されており、これはSCP-096-1からの距離に影響するとみられます。このときSCP-096の進行を妨げる方法は知られていません。SCP-096-1がどこにいてもSCP-096の反応は変わらず、本能でSCP-096-1の居場所をつきとめているようです。

SCP-096-1に辿り着くと、SCP-096はSCP-096-1を殺しはじめます。100%のケースにおいてSCP-096-1は跡形も無くなりました。その後SCP-096は数分間座り込み、再び落ち着きを取り戻します。そして元の生息地のに戻ろうとします。

参照元:http://scp-jp.wikidot.com/scp-096

 

SCP-173とは反対の存在ですね

顔を見なければ無害

顔を見たものは
地の果てまで追いかけ
跡形もなく殺害する

 

他にも有名な存在は沢山いますが
それは、ご自身で見てください。

 

 

どうですか?
こんな存在がいたら
人類は生きていけるでしょうか?
それらをまとめているSCP財団というのは
それほど力を持った集団なのでしょうね。

 

ちなみに
実際にSCPがどういう存在なのか
疑似体験できるゲームが出ています。

何故かURLが埋め込めなかったので
SCP – Containment Breach
で検索してみてください。
多分上から2,3番目に出てくると思います
※表記は全て英語です

 

我々が自由に暮らしているのは
裏で脅威的な存在と戦っている
集団がいるということを
忘れてはなりません

 

後は、
貴方の目で直接確認してみてください。

それでは

 

「SCP、SCP財団は架空の存在です」
「フィクションです」

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