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【MOBA】共闘して敵を打ち倒せ!LoL特集【初心者向け】

こんにちは!ゲーム廃人コラムニスト、ルシフェル吉男です!

皆さんは「MOBA(モバ)」というゲームジャンルをご存知でしょうか?
MOBAは「マルチオンラインバトルアリーナ」の略称で、RTS(リアルタイムストラテジー)から派生したゲームジャンルです。
RPGやアクションに比べるとジャンルが確立されたのがやや遅く、最初に原形が登場したのは2003年頃と言われています。
簡単にルールを言うと、5vs5、3vs3などのチームに分かれ、互いの拠点を取り合うというものです。コンシューマーで人気の『スプラトゥーン』も、TPSメインではあるものの「塗りで陣地を広げるのが最終目的」という意味ではMOBAと言えますね。
近年では「e-sports」という世界的ゲーム大会でも注目されており、数億円の賞金がゲームで動いています。

LoLの魅力

重要なのはプレイングとチームワーク!


MOBAの多くはキャラ性能よりもプレイヤースキル(PS)を重視して作られています。そのため個人、チームによって様々な戦い方ができ、相手チームとの相性も合わせて「これが最強!」というパターンがまずありません。

事前に戦略を立てつつも、戦況によって立ち回りを変える必要あり。1戦ごとに全く違う試合展開になる競技性の高さが魅力と言えるでしょう。


課金しても強くはならない


多くのMOBAでは課金要素自体はあるものの、それはキャラクターの見た目を変更したり、無課金より早くキャラクターを追加できる、ゲーム中のスタンプの購入などに留まり、ゲームプレイに影響を及ぼす課金要素はありません。
逆に言えば、札束で殴って勝負に買ってきた人にとっては面白くないゲームジャンルとも言えるかもしれません。

League of Legends
リーグオブレジェンド

e-sportsタイトルとして絶大な人気を誇り、1ヶ月になんと1億人を超えるアクティブユーザーが利用し、2016年に開催されたLeague of Legends World Tournamentでは、約4億人が視聴しました。
e-sportsを知る上では欠かせないゲーム。その特質は非常に複雑ですが、ゲームファンには幅広く愛されています。
またe-sportsとして、米国政府がPCゲームとして初めてプロスポーツと認定したのがこの“League of Legends”なんです。
かく言う僕もこのLoLに魅了された一人で、学生時代の半分はこのゲームに費やしました。


サモナーズリフトと呼ばれる標準マップ

各チーム5vs5のゲームで、赤、青に別れ、対角線上にある大きなクリスタルを破壊したチームが勝利となります。

またマップ上には、敵の拠点に向かうための“レーン”と呼ばれる通路と、通路が入り組んだ“ジャングル”と呼ばれるゾーンが存在します。各メンバーはそれぞれのレーンを進軍し、相手チームより先に進むことで戦況を有利にすることができます。
また、ジャングルを担当するメンバーは、戦況に応じて味方メンバーの援護をしたり、味方の穴を埋めるために行動することになります。なので非常に柔軟性に富んだプレイが要求されるポジションです。


140を超える魅力的なチャンピオン

このゲームはチャンピオンと呼ばれるキャラクターを操ることが出来、その全てのチャンピオンがゲーム内通貨を貯めることにより無料で購入することができます!
あまりにも数が多いので、見た目で決めるのも良し、動画を見てカッコいいプレイで決めるのも良し。すべてが自由です!

 近年の『LoL』では、チャンピオンたちが住む世界“ルーンテラ”への掘り下げにとくに力が入っています。
もともと各チャンピオンには、どのようにしていまの姿になったのかが描かれたストーリーが用意されているのですが、それを補足するようなショートストーリーやコミックなどもつぎつぎと公開。最近では、マーベル・エンターテインメントとのコラボレーションによるコミッも登場し、設定好きの私はうれしい限り!

まとめ

いかがだったでしょうか?
LoLは他にも「オートチェス」と言われるジャンルの「TFT(チームファイトタクティクス)」や、最近リリースされたLoLのチャンピオン達がデジタルカードゲーム化した「LoR(レジェンドオブルーンテラ)」など、従来のスタイルを超えたコンテンツを配信しています。
いずれも無料で出来るので、時間を持て余しているなら、是非プレイしてLoLの世界にどっぷり浸かってみてください!

以上ゲーム廃人コラムニスト、ルシフェル吉男でした。

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