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自宅で大冒険!古き良きレトロゲーム紹介

こんにちは!レトロゲー愛して30年のファミ男です!
皆さんは子供の頃遊んだゲームって覚えていますか?
僕がよく遊んだゲームはファミコンとか、メガドライブだとか、64ですが、最近は小さくなってお手頃価格で再販売されてますよね!
その流れに乗って、今回は昔滅茶苦茶バズったレトロゲーを紹介したいと思います!

クロノトリガー

ジャンル:RPG
対応機種:スーファミ、PS、DS、iOS、Android、steam
プレイ人数:一人
発売日:1995年3月11日
メーカー:スクウェア

『クロノ・トリガー』 (Chrono Trigger) は、スーパーファミコン用として1995年3月11日に、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたゲームです。

レトロゲーの中で特に異彩を放っているこのゲームは、昔のゲームファンでは知らない人はいないほど有名でした。これぞ名作!
当日大学生だった僕は寝る間も惜しんでやって、バイト先は友達に攻略法を教える案内板のような役割をしていました(笑)

キャラクターとそのデザイン、音楽、シームレスに突入する戦闘、やり込み度合い、センチメンタルなストーリー、全てのクオリティが高く、ミニゲームやコミカルなエンディングなど遊び心も満載で、ドラクエ、FFが合体したような作品と言えば分かりやすいかな?
何回でもやり直せるその膨大なストーリーを是非ご自身で体験してみてください!

バンジョーとカズーイの大冒険

ジャンル:アクションアドベンチャー
対応機種:ニンテンドー64、XBOX360
プレイ人数:一人
発売日:1998年12月6日
メーカー:Nintendo

『バンジョーとカズーイの大冒険』(バンジョーとカズーイのだいぼうけん)は、レアが開発、任天堂から発売されたNINTENDO64用コンピュータゲームです。『ディディーコングレーシング』に登場したクマのバンジョーと本作初登場の鳥のカズーイが冒険に出る物語で、2匹が文字通り一心同体となって行動するという冒険形態が特徴の作品です。
ゲームを進める毎に使えるアクションが増えて行動の幅が広がっていく、
国内外問わずにコアなファンが多い人気ゲームです。

最近だと大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALに追加DLCで参戦しましたのが耳に新しいですよね!
僕はこのゲームのBGMが好きで、当時お金が無かった僕はこのゲームを起動してBGMだけ聴いてましたね(笑)

リメイクがされていないので、プレイする事はなかなか難しいかもしれませんが、64本体のリメイク版が発売されたらもう一度やり直したい作品です!

不思議のダンジョン2
風来のシレン

ジャンル:ローグライクゲーム
対応機種:スーファミ、バーチャルコンソール
プレイ人数:一人
発売日:1995年12月1日
メーカー:チュンソフト

『不思議のダンジョン2 風来のシレン』は、『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』に続く不思議のダンジョンシリーズの第2弾として1995年12月1日にスーパーファミコン用のソフトとして発売されたゲームです!
黄金のコンドルが棲むと言われる、幻の黄金郷の伝説を求めてテーブルマウンテンを登頂することが主な目的です。
ローグライクの金字塔と言えば風来のシレンとも言われるくらい有名なゲームで、僕は少し遅れてこのゲームをプレイしたのですが、睡眠泥棒と形容してもいいくらい時間を吸われますね(笑)

このゲームはダンジョンを攻略していくのですが、一つとして同じ形のダンジョンがありません。ですので、毎回同じ定石が通じるわけでもないのがミソですね。
しかもこの風来のシレン2は、他のシレンと違い高い自由度が魅力的です。
村でもどこでもやり放題!あぁ、コラム書いてたらやりたくなってきました…(笑)

ドラゴンクエストV
天空の花嫁

ジャンル:RPG
対応機種:PlayStation 2、 スーパーファミコン、 ニンテンドーDS、 Android、 iOS
プレイ人数:一人
発売日:1992年9月27日
メーカー:エニックス

僕がドラクエシリーズで一番好きなのがダントツでこのVです!
当時現役でプレイしていましたがストーリーを進める度にボロボロ泣いていました。
最近3D アニメ映画として生まれ変わって、あの頃の記憶を思い出しながら観ました。賛否両論ありますが僕は結構好きでした!おっさんになったなぁ…。

3世代にわたる壮大なストーリー。この主人公一体何年捕まってんだよとも思いますが…ストーリーの鍵を握る中ボスを倒すとそんなこと忘れてしまうくらいそれまでの冒険の日々を思い出しながらボロッボロに泣けます。
当時友達を失くすレベルで喧嘩した花嫁問題。僕は100:0でビアンカなんですが皆さんはいかがでしょうか?

MOTHER2
ギーグの逆襲

ジャンル:RPG
対応機種:ーパーファミコン、WiiU、Newニンテンドー3DS(バーチャルコンソール)
プレイ人数:一人
発売日:1994年8月27日
メーカー:Nintendo

皆さんはこのキャッチコピーを聞いたことはありませんか?

『エンディングまで、泣くんじゃない。』

そう、このゲームのキャッチコピーだったんです。
僕はこのゲームのCMを見て速攻で今は亡きゲームショップにすっ飛んでいき、2週間分の食費をはたいてこのゲームを購入しました。
ゲームに殺されそうになったのはこのMOTHER2が初めてです(自業自得)

90年代のゲームと言えば、”中世ヨーロッパのような世界観で魔物がいる”RPGが多かった時代。
その中でアメリカンな雰囲気で登場したMOTHERのシリーズ2作目。
この作品はとにかくBGMがいいんです!8bitならではの雰囲気と”ノスタルジック”になるような優しい音楽や、なんとなく不穏な雰囲気の音楽などの使い分けが素晴らしく、その世界観にスッと入り込めます。

インパクトが強すぎる初代から、もう少しバランスと味付けを整えてマイルドに、分かり易く作りました、というMOTHER2作品目。
ストーリーの繋がりはないので好きな2紹介していますが、是非1もやってみて欲しいですね。

エンディング

さぁ泣いてください。(笑)

というわけで、いかがだったでしょうか?まだまだ紹介したいレトロゲームはありますが、愛しいコレクションたちが僕を呼んでいるので、これくらいで筆を置きたいと思います。
最近は新作ハードでもアーカイブスなどで購入して綺麗な画面でレトロゲームを遊べる時代になってきているので、もしかしたらあなたのお持ちのゲーム機で遊べるかもしれませんよ!
僕は断然実機派!!

それじゃ、またお会いしましょう!レトロゲーム愛して30年、ファミ男でした!

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